狭い道ではハンプが必要だ。 人家の密集している狭い道で 車にスピードを出されると 歩行者は危険にさらされる。 若者や、軽自動車の運転手は しばしばこうした狭い道で、 人の命にかかわる事故を引き起こす。 歩行者の命の防衛のためには、 ハンプ(道の突起)が欠かせない。 たとえば、時速10km程度なら、 ゆっくり上り下りする感じの ハンプがあるとする。 この程度なら、トラックの荷の痛みもない。 しかし、このハンプを40kmで走ると、 車がバウンドして、 前のバンパーが地面をこするほどの 揺れが車に起こる。 これがハンプの侮れない特徴である。 たとえば、狭い商店街の通りや、 細道からの出口などには、 ハンプがあったほうがいいだろう。 全国を見渡して、細い道での、 人身事故事故多発地点。 狭い道に横断歩道橋を作っても 誰も渡りません。 そんな場所には ハンプを設置するべきです。