長い斜路より、パワーリフト パワーリフトというのは、自動車の整備工場で、 よく見られる機械式のリフトのことで、 修理工が車の下側から作業できるよう、 自動車を持ち上げているあのリフトです。 その構造は、X型の足の上に台があり、 X型の足を油圧ピストンでぺちゃんこにしたり、 たてたりする事によって、台を上げ下げします。 このリフトのいいところは、動作が速く、 待ちどうしくないことです。 しかも、メンテの費用もほとんど不要です。 で、これを斜路の代わりに1.5mていどの 高低差の場所に使うのです。 1. 5mの高低差とは、もし、斜路であれば、 平面の距離として15mほど必要です。 しかも、斜路は、1/10とはいえ、 勾配があるので、これを進むにはかなりの 気力と体力がいります。 これに比べると、パワーリフトなら、 力も要らず、時間もかかりません。 是非、試してほしいとおもいます。 ただ、子供がリフトに挟まれないような 工夫が必要ですし、また1.5mの高さから、 転落しないような工夫も必要です。 しかし、そのような、安全対策ができたなら、 あまりの便利さと、メンテナンスフリーの 扱い易さ故に、爆発的なヒット商品となるでしょう。 |