移転促進の処方箋

1)移転する人に、好きな場所を選んできてもらいましょう。
2)住居を買う必要のある人には、公共がローンを提供し、 そのローンを、公共が払ってゆきます。    期間はその人が死ぬまでとします。
3)そのひとが、借家を希望するなら、そこを借りてもらい、
  その家賃を公共側が払う。
  期間はその人および家族が死ぬまでとします。

next

4)店の開業資金は公共がローンを提供し、その返済金と、
  とテナント料金は、公共が払う。
  期間はその人が年金をもらうまで。
または死ぬまで。
5)その人の土地や家屋に抵当権が設定されていれば、
  その借金は、公共が肩代わりをする。

next

6)この処方箋が、国や公共団体で実施できないならば、   特殊法人にやってもらう。
   会計の方法は、   取得した土地を、道路や鉄道事業者に貸し、
  その収入を、上記費用にあてる。

next

なお、移転した人が、移転先で、
うまく行かないときは、困るから、
2回目または、3回目まで
店の移転等を認めましょうヨ。

こうしたからといって、
だれもが2回も3回も移転するわけではない。
金はかからん。安心料だヨ。

next

このように、移転者の立場にたって、処理する。 そのほうが、
いま、使っている金の何分の一にもならないほど
やすあがりとなる。
時は金なり、Time is Money である。