東京の臨海部は、



ゴミを埋め立てて作られた場所なのに、
鳥たちも楽しく飛び交っている。
よく見れば、驚くべきことに、都会の自然までもが、
土木の堤防に守られて存在している。


成田、関西、羽田、の建設。
それぞれにある、長い苦しい道のり。


若者が我がもの顔で、足を広げて座る地下鉄も
彼らが、生まれるはるか前から、構想し、
数々の抵抗にあいながら、縁の下の力持ちが
辛抱強く、作ったものだ。



残念な事に、

土木は、受注産業であるが故に、しばしば、代議士の餌食にされ、
ダーティーなイメージの産業に成り下がっている。

建設会社の社長も、土木技師も、
きみらにはプライドというモノが無いのか?
何で、あほ代議士のいいなりになって、金を渡すのだ?
その金は、ダンプの運転手が未明のうちから起きて、
仕事をして稼いだ尊い金だぞ。


いつまでも、恥辱を我慢するな。
汚い代議士を訴える組合または、NPOを作れ。

いくら土木学会が、高邁なことを言っても、
建設会社が、代議士とたもとを分かたぬ限り、

土木すべてが、
世間から、ダーティーな集団と見なされるしかない。


根源は法律の不備にある。

代議士の口効きを受けた会社には、
年間受注金額の25%相当額の罰金。

そうでもしないと、
土木すべてが、
世間から、ダーティーな集団と見なされるしかない。